🥒 きゅうりの育て方完全ガイド
みずみずしくてシャキシャキ!夏に欠かせない代表的な野菜の栽培方法
🌺 きゅうりの基本情報
- 学名
- Cucumis sativus
- 科名
- ウリ科
- 原産地
- インド北西部
- 栽培期間
- 種まきから収穫まで約3ヵ月
- 収穫期
- 6月~9月
🌱 種まきと植え付け
種まきの時期
- ポットまき:4月上旬~5月上旬
- 直まき:5月上旬~6月上旬
- 発芽適温:25~30℃
- 発芽まで:3~7日
植え付け方法
- 時期:5月中旬~6月上旬(遅霜の心配がなくなってから)
- 株間:60~80cm
- 畑作り:深く耕し、堆肥や完熟腐葉土を混ぜる
- プランター:深さ30cm以上の大型プランターを使用
💧 日常の管理
☀️ 日当たり
日当たりの良い場所を好みます。半日陰でも育ちますが、収穫量が減る場合があります。
💧 水やり
乾燥を嫌うので、土の表面が乾いたらたっぷりと水やりします。特に実がついてからは水切れに注意。
🌡️ 温度管理
生育適温は20~25℃。低温期はビニールトンネルで保温し、高温期は寒冷紗で遮光します。
🕸️ 支柱・ネット
つるが伸び始めたら支柱やネットを設置します。高さ180cm以上が必要です。
💡 栽培のコツとポイント
収穫のタイミング
長さ15~20cmになったら収穫適期。毎日チェックして、適サイズで収穫すると次々と実がつきます。
摘芯と整枝のポイント
親づるは本葉5~6枚で摘芯し、子づるを育てます。下位5節までの子づるは早めに摘み取ります。
肥料の与え方
収穫開始後は2週間に1回、窒素・リン酸・カリのバランス肥料を与えます。追肥は継続的に行います。
病害虫対策
うどんこ病、べと病、アブラムシ、ウリハムシに注意。風通しを良くし、早期発見・対処が大切です。